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土留支保工

土留めの構造形式は、土留め壁については、親杭横矢板壁、鋼矢板壁、鋼管矢板壁等がある。
支保工形式については、自立式、切梁式、アースアンカー式、控え杭タイロッド式である。
土留といえども、規模・掘削深さ・施工期間が長い等を考慮して、風・降雨等に対して適切・安全な構造体となるように配慮する必要があります。
ここでは、切梁式支保工を例に紹介します。鋼製山留材の主材、部材、補助ピース、キリンジャッキ、油圧ジャッキ等をボルトにて組み合わせ土留め壁に作用する側圧(土圧)を支える構造です。

土留支保工架設 施工現場写真①

土留支保工架設 施工現場写真②

土留支保工架設 施工現場写真③

土留支保工架設 施工現場写真④

株式会社親和
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